実は楽している!私のご当地ヒーローのCG制作フロー





今私はCGで海老名のご当地ヒーローを制作しています。
本業は歯科医師ですし、技術も未熟なことは理解しているのですが
好きなので続けています。

一体なんの役に立つかわかりませんが
今回はどのように制作をしているかお話ししたいと思います。

untitled.539


使用ソフト

Zbrush
Keyshot
Photoshop


の順番にそれぞれのソフトウェアをしようして制作しています。

Zbrush

これは残念ながら無料のソフトではありません。
私の場合はだいぶ前に購入しているので、安かったのですが
今は日本版で購入すると113000円だそうです。
私は6万ほどで海外経由で購入しました。
海外経由で購入しても895ドル(¥101,525.22 、2018年12月17日現在)
結構しますね・・・笑
でも一度購入するとバージョンアップもこまめにできるのでおすすめです。

ただいきなり起動して簡単にモデリングはできません。
訓練が必要です。
私の場合はあまり理解が良い方ではなかったので1年ほどは苦しみました。
でも使えるとこれほど面白いソフトはありません。

私の場合はモデルを制作して、リギングなどを行うときはリトポを行い
テクスチャリングをするなどポリゴンに処理を加えます。
しかし、今回制作した画像なような静止画にはハイポリゴンで処理しています。

zbrush2


keyshot

いわゆるレンダラーというものです。
画像に本物感を出すためのソフトウェアです。
例えばライティングやものの質感を出すのが非常に簡単です。
ドラッグアンドドロップで質感を付与できます。
Zbrushでも質感を出したりするにはそれなりの処理が必要になります。
私の場合は時間もないのでやっていません。
keyshotだけでそれなりの画像ができてしまうんですよね。
画像を生成する操作をレンダリングと言います。

zbrush


Photoshop

いうまでもなく超有名画像処理ソフトです。
画像を生成して、レンダリングした画像を統合したり影などを加えたりする作業を
コンポジションと言います。
私はあまり高度なことができませんので本当に最小限の処理を加えています。

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untitled.535



以上が制作の簡単な流れとなります。
詳細なモデリング方法は調べれば多くの方のブログが出るのですが
私も小出しにしていきたいと思います。